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NYワイン探訪 「よみタイム」にて連載中!


別窓で、ニューヨークの日本語情報誌「よみタイム」のサイトにジャンプします。



父から息子へ33年育まれた味
Vol.288 2016年10月21日発行号
ロングアイランドには50軒以上ものワイナリーがある。最古のワイナリーはハーグレイブ夫妻が最初にブドウを植えた1973年までさかのぼる。彼らの畑は、1998年にボルゲーゼ夫妻に売られ、現在は「カステッロ・ディ・ボルゲーゼ(Castello di Borghese)」の名称で引き継がれている。多くのワイナリーが途中でオーナーを変え..


ロングアイランドへのドライブ
Vol.287 2016年10月7日発行号
ロングライランドは、マンハッタンから東北東方向に延びる長さ約190キロの島。最大幅は約37キロあり、北米大陸に隣接している島としては、最長最大のものになる。幾度となく、この島のワイナリー地帯に足を運んだ。その度に楽しんだのはワインの味だけではない。往復、約320キロのドライブも大きな楽しみだった。..


大統領ゆかりのワインを最高の場所で!
Vol.286 2016年9月16日発行号
2013年1月21日、マーティン・ルーサー・キングJr.牧師の命日に、オバマ大統領2期目のイノギュラル・ランチョンが行われた。そこで、飲まれた赤ワインは、ロングアイランドにあるワイナリーのひとつ、べデルの2009年産メルロー。大統領主催のレセプションでロングアイランド産のワインがテーブルに置かれたのは初めての..


ワイナリーに存在する「エンターテイメント・プレイス」
Vol.285 2016年9月2日発行号
「ベイティング・ハロー・ファーム・ビンヤード」は、ロングアイランドのワイナリーロードの入口付近にある。土曜日は午前11時から、日曜日は午後12時からオープンするスケジュールなので、行きがけに寄るには早すぎる。また「ワイナリーが密集している場所」ではないため興味が薄かったということもあり、後回しにして..


ワインのおいしさはテイステイングルームの造りにあり!
Vol.284 2016年8月19日発行号
これほど美しく装飾されたテイスティングルームは、ロングアイランドでは見たことがない。豪華なシャンデリア、クリスマスデコレーションさながらの木々に巻き付けられたイルミネーション、木柱と木柱を組み合わせて造った天井、そして、アンティーク調のタイル張りフロアで装飾された内装。まるで高級レストランのようだ。..


女性一人で育てたワイナリー
Vol.283 2016年8月5日発行号
次はどこを訪ねてみようかと、記事を読んでいて目に入ったワイナリーだった。28エーカーの畑を女性一人でつくりあげたという。ブドウを栽培し、ワインを醸造するのは楽な仕事ではない。女性一人でどこまでできたのか調べてみたかった。 その名も「ワン・ウーマン・ワインズ・アンド・ビンヤーズ」。看板を見つけ、敷地に..


ワイナリーでバーベキューを!
Vol.282 2016年7月22日発行号
ロングアイランドの果て、約25キロに及ぶワイナリー畑が連なる場所は「ノースフォーク」と呼ばれる地帯。そこをほぼ横断する2本の道がある。南側、海岸に沿って伸びるのは「メインロード」と呼ばれる25号線。その北側を「サウンドアベニュー」が並走し、「マチタック(Mattituck)」の街に入る手前あたりから48号線が..


ロブスターロールが大人気!
Vol.281 2016年7月8日発行号
ワイナリーロードの終点近くにある「サウスホールド・フィッシュ・マーケット」は、新鮮な魚介類を販売しながらレストランを併設した、地元でも人気のスポットだ。オーナーのチャーリー・マンワーリングは、よく働き、人々を助け、地域に貢献していると、2013年度の「ザ・サフォーク・タイムズ(The Suffolk Times)」で..


ワイナリーで楽しむジャズライブ
Vol.280 2016年6月24日発行号
森を開墾して造られたワイン畑が海まで続いていた。畑の前には、白い家が建っている。いたるところに、アートが飾られている屋敷だった。テイステイングルームの天井の木柱があまりにも古いので尋ねてみると、1690年に海辺に建てられた家を1999年にここまで移動させたという。ナショナル・ヒストリック・プレイスに..


マンハッタンから最短 小さなレストランのようなワイナリー
Vol.279 2016年6月10日発行号
ロングアイランドのワイナリーロードまでは遠い。マンハッタンから120キロ以上のドライブを経てようやくたどり着く。さらにワイナリーが連なる25キロ以上もの長い道が続く。「その距離をドライブするのは辛い」という人に、好都合なワイナリーがあった。ロングアイランドのほぼ中央に存在する「ウイスパー・ビンヤード..


ビジネスの達人が作りあげた洒落た空間とワイン
Vol.278 2016年5月27日発行号
パルマー・ビンヤード(Palmer Vineyards)のテイスティング・ルームは、トリッキーな構造をした施設だった。広い駐車場を歩き、納屋のドアをあけると、長い廊下が続く。左右の壁には、数十年前の納屋の写真や絵画、そして畑仕事に使われていた古い道具などがかけられている。このギャラリーのような廊下を進むと、ワインを..


氷河の遺産が育てたワイナリー
Vol.277 2016年5月13日発行号
ロングアイランド・エクスプレス・ウェイ(国道495号)を東に向って走ること約1時間。終点近くで、左手に上がる25号線と右手に下がる24号線で分かれる。25号はワイナリー畑が連なるワイナリーロードに続くノースフォーク。24号線を進むと27号線に合流して、サウスフォークのハンプトンやモントークという高級別荘地...


ロングアイランドワイナリーへ、ようこそ!
Vol.276 2016年4月22日発行号
新緑が出始めると、ロングアイランドワイナリーもにわかに忙しくなりだす。本格的なワイナリーシーズンの到来だ。マンハッタンから約120キロ離れたロングアイランドワイナリーへの旅は、ただワインを楽しむだけのものではない。道中に広がる針葉樹の森、まばゆい内海の向こうに広がる大豪邸群、海を隔てて遠くに霞んで...


最高の雰囲気を醸し出すのはホスピタリティー
Vol.266 2015年11月13日発行号
「サンニーノ・ヴィンヤード(Sannino Vineyard)」に立ち寄ったのは、10月初旬の快晴の日だった。たくさん並ぶボトルの中から、試してみたいものを6本選ぶ。それぞれのワインがグラスに注がれ、ボトル名の書かれた紙の上に並べられる。テイステイングルームは狭く、飲む場所はないので、外に置かれているテーブルに...


イタリア感覚を楽しむワイナリー
Vol.265 2015年10月30日発行号
テイスティングルームは洒落たレストランの造り。他のワイナリーと違い、テーブルに腰掛けてテイスティングを行う。オーナーが希望のワインをテーブルに届けてくれるとき、おつまみとして、オリーブ、ルパン豆、チーズの中から一つを選ぶ。別のテーブルでは、芳しさを漂わせながらピザを楽しんでいる人々もいて...


ハイランクのワインがズラリ!
Vol.264 2015年10月16日発行号
ホテルのランキングが星の数で示されるように、ワインのランキングも数字で示される。最も認知度の高いものは、1970年代にアメリカのワイン評論家、ロバート・パーカーによって確立されたもので、50から始まり最高を100とする採点方法だ。85点以上のワインは「A」から「F」まであるグレードの「A」に入り、...


ワイナリーの中間に存在する小さな街、ラブレーン
Vol.263 2015年10月2日発行号
ありふれた名前、「ラブレーン(Love Lane)」は、ロングアイランドのワイナリーロードの中に存在する小さな街。コーヒーの香りがするレストラン「ラブレーン・キッチン」、店先までチーズの匂いを漂わせている「ヴィレッジチーズショップ」、種類豊富なチョコレートで溢れる「ラブレーン・スイートショップ」などが...


ワイナリーにあった子供たちの天国!
Vol.262 2015年9月18日発行号
馬、牛、羊、山羊、鶏、うさぎ、アヒル…たくさんの動物とじかに触れ合うことのできる場所。りんご狩りをし、ポニーにまたがり、豚レースを応援する。誰が1番最初にコーン畑に造られた迷路から脱出できるか、子供たちと競争だ。こんな遊びに溢れた空間が、7エーカー(フットボール競技場が7つ集まった広さ)にも及ぶ。...


ワインに懸ける情熱とOXブランデー
Vol.261 2015年9月4日発行号
「2014年6月、シラキュースで行われたワインコンペには、330種類のワインとスピリッツ(蒸留酒)がエントリー、その内43本が「ダブルゴールド」賞に選ばれた。これは前年のおよそ3倍にあたり、同イベントに顔を出したアンドリュー・クオモNY州知事が「ニューヨークのワインが急速に美味しくなってきていることの ...


ワイナリーでピクニック
Vol.260 2015年8月21日発行号
「ギフトのように、透明なラッピングペーパーに包まれたワインとグラスが編みかごに入ってセットで売られていた。グラスやボトルに描かれている絵は、どれも特徴のある花模様。土産に買って行きたくなるものばかりだ。全て、オーナーのパトリシア・プグリーズが描いたという。テイスティングルームには、レッド、ホワ ...


美味しさは畑にあらず
Vol.259 2015年8月7日発行号
「1回目に訪ねたときは、見つけることができなかった。2回目のトライアルで、周囲を走り回った末、ようやく探し当てた。「ここはワイナリーとは言えない!」というのが第一印象。探しあてるのに苦労していなければ、パスしていたところだ。簡単に見つけられなかったことが幸運と言えるだろう。これだけ美味しいワインを ...


技術と神話の調和が生んだワイン
Vol.258 2015年7月24日発行号
「ジェイソン・ダミアノスは、多くの知識を大学で学んだインテリジェントなワイン職人。ハートフォード大学でビジネスを専攻した後、カリフォルニア大学で生態学の学位を取得。1年に優れた生徒1人だけに与えられる「メリット賞(Merit Award)」を受賞している。さらにボルドー大学(フランス)に通い、 ...


地ビールは鯨のマークが目印
Vol.257 2015年7月10日発行号
「ワインを飲みに来たのだが、目の前に巨大なビールタンクが現れては、寄ってみたい気持ちを捨てられない…。少しだけのぞくつもりで中に入った。広い倉庫の中にステンレス製の壁があり、14本ものレバーがついている。8ドル払えば、6種類もの違ったビールが飲めるという。自分の体力を信じ、私は財布をとりだした。 ...


2014年はワイン醸造に最適の年だった
Vol.256 2015年6月26日発行号
「テイスティングを行う小屋の入り口には、堂々と「2014年度ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」という垂れ幕が掲げられていた。「ニューヨーク・ワイン&フード・クラシック・コンペティション」の863軒の中から最優秀ワイナリーとして選ばれた「マカリ・ヴィンヤード(Macari Vineyards)」のテーブルの上には、数々の ...


人々を魅了する ロゼの美しさ
Vol.255 2015年6月12日発行号
「ロゼは赤ワインを醸造する際の副産物として造られることが多い。だが「クロトー・ビンヤード」は、ロゼだけを醸造するアメリカ唯一と言われるワイナリー。全ての努力は、ドライで新鮮でフルーテイー、そして、なによりも飲む楽しさを引き出すワインを造ることに注がれる。それゆえ彼らはここを「Rose On Purpose」と ...


フルーティーな味を追求 デザートワインが自慢
Vol.254 2015年5月29日発行号
「中国の上海へも輸出している「リエブ・セラーズ(Lieb Cellars)」というワイナリーがロングアイランドに存在する。テイスティングルームは、オレゴンロード(Oregon Road)という幹線から離れたところにあるので、地図で確認しないと見つけられない。...


灯台のごとく輝け! コーヒーポットセラーズ
Vol.253 2015年5月15日発行号
「2013年のメモリアルデー・ウイークエンドにオープンしたワイナリーショップがある。ロングアイランドワイナリーのほぼ中間「カッチョーグ(Cutchoque)」に位置する「コーヒーポットセラーズ」は、退役軍人のアダム・スープレナント(Adam Suprenant)氏によって経営。彼は、カリフォルニアの大学「UC Davis」で ...


老舗シーフード業社が経営するレストラン
Vol.252 2015年4月24日発行号
「4月のワイナリーロードはまだ静かだ。ワイナリーがオープンする11時前には到着できるので、ランチまでに2つの畑に立ち寄れる。だが、そこから、シーフードレストランを求めて、ほぼ先端のグリーンポートまでいくには距離がありすぎる。遅いランチが午後のスケジュールをタイトにしてしまう。先日、ワイナリーロード ...


ロングアイランド最古のワイナリー
Vol.251 2015年4月10日発行号
「生きているうちに行っておくべき1000の場所」というベストセラー・ブックがある。そのひとつに選ばれている「カステッロ・ディ・ボルゲーゼ・ビニャード(Castello Di Borghese Vineyard)」は、ロングアイランド最古のワイナリー。1973年にハーグレイブ・ファミリーが始めたワイナリーを、1999年にマルコ・ ボ ...


オーガニックに浸るBB付ワイナリー
Vol.243 2014年11月29日発行号
このワイナリーでは滞在も楽しめる。それも、ワインはもとより朝食にいたるまで、どっぷりとオーガニック三昧だ。「シン・エステート・ビンヤード(Shinn Estate Vineyard)」のオーナー夫婦、バーバラ・シンとディビッド・ペイジは1990年初頭にサンフランシスコからニューヨークへと引越してきた。シェフだったディビ ...


さいはてのワイナリー
Vol.242 2014年11月15日発行号
紺碧の海を眺めながらワイングラスを傾ける。つまみは、ぽいっと投げて、風に浮かぶカモメとシェア。夕暮れ時に立ち寄った人は、陽が沈み終わるまで動けなくなる。こんな楽しみがあるワイナリーは、ロングアイランドでは他に存在しない。最東端にあるコントコスタ・ワイナリーは、雄大な眺めを求めてくる人々でいつもに ...


リャマのいるワイナリー
Vol.241 2014年11月1日発行号
馬牧場を求めて、1978年に購入した芋畑が「マーサ・クララ・ワインヤード」の始まりだった。オーナーのロバート・エンテンマン(Robert Entenmann)は、しばらく馬との生活を楽しんでいたが、時の流れとともに周囲がワイナリー畑へと変わっていくのを見て考え出す。そして、1995年に18エーカーだけでブドウを栽培 ...


室温と湿度が醸し出す絶妙のワイン
Vol.240 2014年10月17日発行号
このワイナリーに行ったら、是非、地下のセラーを覗いてみて欲しい。大きな樽が横倒しに並べられているそのあり様に驚くに違いない。「Pellegrini Vinyards」のワイン製法には強いこだわりがある。アメリカ産とハンガリー産の樫の木から造った樽の中にワインを入れて醗酵を待つ。地下のセラーでは、常に華氏60度と湿度 ...


オイスターと楽しむワイナリー
Vol.239 2014年10月3日発行号
秋になると、ワイナリーロードは渋滞しだす。午前10時にマンハッタンを出ても、到着が12時を回ることもしばしば。せっかくここまで来たのだから、お腹がすいても、洒落た店が集まっているグリーンポイントまで行きたい。だが、距離がまだまだ…。そんな時、打って付けのワイナリーが「ジェームズポートビンヤード」。...


家族で楽しむフルーツピッキング
Vol.238 2014年9月19日発行号
「このアイスクリームは超おいしいぞ!」と、お父さんが言う。子供たちは「ブルーベリーをピックするぞ!」と、腕まくり。無邪気に喜ぶの顔を見る時間は楽しい。ワイン畑に寄る時間が少なくなることもかまわずに、みんなでベリー畑の中へ。 ロングアイランドのワイナリーロードには果実園も点在している。「パティーズ ...


魅惑のレストラン「クラウディオ」
Vol.237 2014年9月5日発行号
ワイナリーロード25号線を走り続け、連なるワイン畑が終わった後に現れる街「グリーンポート」。ここは立ち寄るべき場所だ。眩い太陽と紺碧の海、そして、たくさんの白いヨットが揺れる風景に、あなたは魅了されるに違いない。この「楽園」のような街は、1800年代、鯨を追いかける世界中の船乗りたちが集まる憩いの場 ...


ダック・ウォークの由来
Vol.236 2014年8月15日発行号
ワイナリーロード(Main Road)を走っていたら、かわいい看板が目に飛び込んできた。「ダック・ウオーク(Duck Walk)」はその名のとおり、アヒルをロゴにしたワイナリー。エントランスを入ると、体育館のようなテイスティングルームが現れた。約30エーカー(120,000平方メートル)ものソーヴィニョン・ブラン畑に ...


究極の手作りワイン
Vol.235 2014年8月1日発行号
「あそこのワイナリーでロゼのファンになったの。それまでは、白か赤以外は自ら飲むことはなかった」そんなことを言う人がいた。その言葉に惹かれ、ロングアイランドのノースフォークへと向かうことにした。 訪れた「マッタベラ・ワインヤード」は、22エーカーのこじんまりとした畑だった。テイスティングルームも数人 ...


ロングアイランドをスパークさせた男
Vol.234 2014年7月18日発行号
ロングアイランドワイナリーには2つの幹線道路がある。「ピコニックベイ(Peconic Bay)」側を走る「メインロード(Main Road)」と、その北を走る「ミドルロード(Middle Road)」だ。畑はメインロード沿いに多くあるので、特に目指す場所がなければ、その道を通れば多くのワイナリーに多くのワイナリーに寄るこ...


土産にしたい黒船ワイン
Vol.233 2014年7月4日発行号
このワインを見て、土産にしたい衝動に駆られない日本人はいないだろう。ロングアイランド産のワインラベルに、日本を開国に導いた象徴的なアイテム「黒船」を描いたものがある。マッシュー・ペレー提督の兄、オリバー・ペレーの子孫が所有する「ザ・オールド・フィールド」で醸造されたワインだ。 弟に勝るとも劣ら ...


NYワイナリー・オブ・ザ・イヤー
Vol.232 2014年6月20日発行号
ロングアイランドには、多くのワイナリーがある。当然、最もよく聞かれる質問は「どこのワインが一番ですか?」。それに対して「好みによりますから」などと応える必要はなくなった。2013年のNYワイン&フード・クラッシックで、ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞したワイナリーがあるからだ。 知事アンドリュー ...


大統領就任レセプションに選ばれた初のNYワイン!
Vol.231 2014年6月6日発行号

ロングアイランドエキスプレスウエイを西にむかって走ること約1時間半。50近くもの小さなワイナリーコテージが連なる道に入った。「ニューヨークのボルドー」と呼ばれるワイナリーロードだ。四方が海に囲まれ、気候がブドウの育成に適したフランスのボルドーに似ていることからつけられたニックネーム。そこに、私が目 ...




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